西宮市で根本改善なら「今津ぴっと骨盤整体院」

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まず多い相談パターンから

産後の不調について話を聞いていると、次のような流れがとても多く見られます。

  • 出産後しばらくは何とか過ごせていた

  • 1〜3か月経ってから腰や股関節がつらくなる

  • 抱っこや立ち上がりで違和感が強くなる

  • 「時間が経てば戻ると思っていたが戻らない」

この段階で、整体や産後骨盤矯正について調べ始める方が増えてきます。

 

産後の不調が「あとから出てくる」理由

産後すぐではなく、少し時間が経ってから不調が強くなるのには理由があります。

 

骨盤が「歪んだ状態で」で生活が始まる

出産後の骨盤は、完全に元に戻った状態ではありません。

  • 関節がゆるい

  • 前後左右に傾きやすい

  • 支える力が弱い

この状態で
抱っこ・授乳・中腰・睡眠不足が重なることで
不安定なまま身体を使い続けることになります。

 

急性症状を繰り返してきた人との共通点

実は、産後の不調と
「ぎっくり腰を何度も繰り返して慢性化した人」には共通点があります。

それは

  • 一時的な回復はしている

  • でも身体の土台は整いきっていない

  • 使い方で再び負担が積み重なる

という点です。

きっかけは違っても
身体の安定性が足りない状態で生活していることが
不調が続く大きな要因になります。

 

産後に多い症状が重なりやすい理由

産後は、ひとつの症状だけで終わらないことが多くあります。

  • 腰痛+股関節の違和感

  • 肩こり+首の張り

  • 冷え+むくみ

  • 疲れが抜けない

これは、それぞれ別の問題ではなく
骨盤・姿勢・血流・神経の働きが連動しているためです。

整体の視点では
痛い場所だけを見るよりも
「どう支えられているか」「どう使われているか」を確認する必要があります。

 

生活の中で負担がかかりやすい場面

産後の生活には、身体に負担が集中しやすい場面があります。

  • 抱っこで前かがみになる

  • 片側ばかりで赤ちゃんを支える

  • 勢いで立ち上がる

  • 床からの立ち座りが多い

これらが毎日積み重なることで
骨盤や股関節、腰に負担が残りやすくなります。

 

日常で意識しておきたいポイント

不調を悪化させないために、次のことを意識してください。

  • 抱っこは左右を入れ替える

  • 立ち上がるときは息を吐きながら動く

  • 腰を反らしすぎない

  • できる範囲で休む時間をつくる

「正しく動く」よりも
無理な負担を減らす意識が大切です。

 

自分で判断がつきにくいタイミング

次のような場合は
セルフケアだけでは良くならない場合があります。

  • 産後数か月経っても不調が変わらない

  • 痛みが少しずつ強くなっている

  • 生活に支障が出てきている

  • どこに原因があるか分からない

医療機関で異常がない場合でも
身体の使い方や支え方の視点で見直すことで
劇的によくなることがあります。

 

まとめ

  • 産後の不調は「時間が経てば自然に戻る」とは限らない

  • 骨盤が不安定なまま生活が始まることが多い

  • 急性症状を繰り返す慢性腰痛と構造は似ている

  • まずは負担を減らす視点を持つことが大切

本比田ホットペッパー (13)

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