西宮市で根本改善なら「今津ぴっと骨盤整体院」

腰が痛いから、コルセット巻こう!

今日は力仕事や前かがみになることが多そうだから、

コルセット念のために巻くことが多い方

その使い方、間違ってるかもしれませんよ!

腰が痛くて、コルセットを巻いている方、お読みください。978472

コルセットの役割とデメリット

コルセットの役割は、お腹に適度な圧力を加えて、

腹圧(腹腔内圧)をあげることで、腰回りを固定して、

腰の負担を軽減することで、腰椎を安定させ、痛みを緩和させる効果が期待できます。

 

しかし、コルセットにもデメリットがあります。

それは皆様、お間違いになることがとても多いのですが、

「コルセットは腰痛を根本的に治すものではない。あくまでも痛みを抑えるもの。」

ということです。

痛みがないのに、また腰痛が出るかもの不安からコルセットを巻き続けてしまう、

念のため、お守り代わりとして巻いてる方もおられると思います。

すると、「腹圧が低下」してしまい、

筋力が落ちて、新たな腰痛の原因になってしまう可能性があります。

 

腹圧とは?

腹圧とは、お腹の中の内圧、腹腔内圧のことで、

腹圧が低下すると、

腰の安定性が下がってしまい、締まりがなく腹腔が膨らんでしまい、

骨盤が前傾し、腰椎の前弯も強くなってしまいます。

すると反り腰やポッコリお腹になってしまったり、腰痛が出てしまう原因となります。

 

逆に「腹圧があがる」と

腹腔がぎゅっと圧縮されて骨盤が正しい位置に戻されて

下腹部も引っ込みます。

腹圧があがると、体幹前面から押されるように腰椎の前弯も改善されていき、

コルセットが必要ない状態(腰痛が出ないよう状態)

自前の天然のコルセットを作って、近づけましょう!!

 

腹圧を高めるためにはどうしていくのが正しいのか?

腹圧をあげるためには

お腹の前の筋肉を鍛えないと、だから腹筋トレーニングを頑張ろうは

間違いです、、、。

 

腹筋の強化=腹圧の強化には繋がりません。

 

腹圧とはインナーユニットである23471227

 横隔膜(天井部分)

 腹横筋(正面から両サイドをカバーする)

 多裂筋(背中側をカバーする)

 骨盤底筋群(底面に当たる)

上下、前後、左右にあるインナーマッスルを鍛えることにより

「腹圧があがる」ことになるため、これらの筋力アップが必要です。

どこか弱い所があれば、そこから圧力が抜けていくので、

腹圧が上がらないので、バランスよく鍛えることが大切です。

 

当院での改善方法

そのために当院では

インナーマッスルを鍛えるために

30分で9000回インナーマッスルに刺激を加えるトレーニング

特殊な複合高周波を使用した機械を用います。

 

さらに腹圧を高めるためにはDSC_0467

骨盤の歪みがあると効率が非常に悪くなるので

骨盤矯正も一緒に行うと効果がさらに出やすくなります。

 

どこに行っても、改善しなかった腰痛をお持ちの方

一度当院にご相談ください。

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