西宮市で根本改善なら「今津ぴっと骨盤整体院」

骨格は人種により変わるのって知っていましたか?

骨格が違えば、特徴や姿勢も違っていきます。

では、なぜ骨格が違うのか?どう影響するのか?

それについてお話していきます。

骨格の違い

日本人と欧米人の骨格で、一つ大きく違うのは

骨盤の角度です。

 

具体的には骨盤を横から見た時に

日本人は骨盤がやや後傾(後ろに倒れる状態)1189316

欧米人は骨盤がやや前傾(前に倒れる状態)になっています。

 

背骨はS字のように前と後ろに弯曲しています。

欧米人は日本人に比べるとその弯曲が強く、後ろへ反っています。

 

この違いによって何が変わるかと言うと

大きく変わるのが「姿勢」です。

日本人に多い骨盤後傾姿勢は、

腰が丸くなるような状態ができるので、背骨を伸ばしづらくなり、

猫背になりやすくなります。

すると、重心位置も下がるため、結果的に膝が曲がってしまいます。

 

一方、欧米人に多い骨盤前傾姿勢では、

お尻がつり上がったような状態ができるので、背筋が伸びやすくなり、

重心位置も高くなり、膝が自然に伸びやすく、足が長く見えるバランスになります。

 

この違いはなぜなんでしょうか?

 

歴史的要因が関係?

実は歴史的要因が関係しているといわれています。

日本人は農耕民族なので、joumon_yayoi_inasaku

収穫作業など昔から前屈みの姿勢で作業することが多く、

前側の筋肉が強くなりやすく

逆に欧米人は狩猟民族だったため855618

パワーを出すために体幹を意識して後ろ体重になり、弓矢を引いたり、

背面の筋肉が強くなりやすいと言われています。

 

筋肉の付き方の違い

前述したとおり、日本人と欧米人では骨格が違うので、

筋肉の付き方もいくつか違いが生まれます。

 

骨格は関節で骨同士が連結しているので、

どこかの骨の形が変わると、他の骨や筋肉に影響を与えます。

 

欧米人の背骨では、腰椎が前に強くカーブします。

すると、下に繋がる骨盤も前傾します。それによってお尻が突き出た形になります。

このような姿勢だと、背筋や太もも裏の筋肉が引き伸ばされて、

立つ、歩くなどの動作場面で強い力が加わり、それらの筋肉が発達しやすくなります。

 

日本人の骨盤後傾姿勢の場合だと、

歩く時や走る時に骨盤を前に押し出す役割を持つお尻や太もも裏の筋肉は

常に縮こまり、力が入りにくい状態になっています。

歩く時や走る時は膝が曲がっている状態なので、膝の前側にある太もも前の筋肉

膝の曲がりに伴って、足首の曲がりが大きくなり、

ふくらはぎの筋肉が強く使われやすくなっています。

 

日本人の骨格の強み

日本人の骨格は猫背になりやすく、お尻や太もも裏の筋肉がつきにくい

などのネガティブな面だけでしたが、プラス面もあります。

 

それは「巧緻性」が高いことです。

巧緻性とは、

手先の器用さというニュアンスで使いますが、

スポーツでは目的に合わせて巧みに調節された動作のことを指します。猫背

重心位置が低く、細かい動作などが行いやすいのかもしれませんね。

このような動きの巧みさと骨盤を前傾して、

欧米人のように大きな筋肉を上手に使えると

ダイナミックだけど繊細な動きが可能になるかもしれませんね。

 

当院の考えと施術

確かに日本人に多い骨盤後傾ですが、

ぴっとは姿勢矯正に力を入れており、

その中で気になることが必要以上に骨盤前傾になっている方も多いということです。

理由として、

産後のママさんの場合、妊娠中大きなお腹を抱えているので、必然的に腰を反らしてしまい、

出産後もそのクセや抱っこをする体勢でお腹を突き出し、骨盤前傾してしまうパターン。

男性だと、年齢とともに蓄えられたお腹がどんどん前に突き出し、骨盤前傾してしまいます。

ただこれらはインナーマッスルがしっかり働いて、腹圧をキープできたら、防げるはずですが、

現代人はデスクワークや運転が多くなり、インナーマッスルが働きにくいのが現状です。

 

当院では、正しい骨盤の角度に矯正専用ベッドで矯正していき、DSC_0467

動かしやすい体を作り、

働きにくいインナーマッスルを特殊な電気刺激を加えて、

トレーニングしていき、腹圧を高めれるようにしていきます。トレーニング

 

ぽっこりお腹や後ろに突きでたお尻が気になる方は

当院にお電話ください。

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